伝道の書 2章25節(伝道の書2:25)

25 だれが神かみを離はなれて、食くい、かつ楽たのしむことのできる者ものがあろう。

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この節を含む箇所労苦のむなしさ伝道の書2:18-26

前後の聖句(2章23–26節)

23 そのすべての日ひはただ憂ういのみであって、そのわざは苦くるしく、その心こころは夜よるの間あいだも休やすまることがない。これもまた空そらである。

24 人ひとは食くい飲のみし、その労苦ろうくによって得えたもので心こころを楽たのしませるより良よい事ことはない。これもまた神かみの手てから出でることを、わたしは見みた。

25 だれが神かみを離はなれて、食くい、かつ楽たのしむことのできる者ものがあろう。

26 神かみは、その心こころにかなう人ひとに、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびとをくださる。しかし罪つみびとには仕事しごとを与あたえて集あつめることと、積つむことをさせられる。これは神かみの心こころにかなう者ものにそれを賜たまわるためである。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

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