伝道の書 11章7-10節

若い日を楽しめ(伝道の書11:7-10)

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伝道の書11章全体を読む

7 光ひかりは甘あまい。太陽たいようを見みるのは、目めに心地ここちよいことだ。

8 たとえ何なん年ねんも生いきられたとしても、その一いち日にち一日いちにちを楽たのしめばいい。でも、暗くらい日々ひびのことも忘わすれてはいけない。それはきっとたくさんあるのだから。これから来くることはすべて、むなしい。

9 若者わかものよ、若わかいうちに楽たのしめ。若わかい日々ひびのあいだ、心こころを喜よろこばせるといい。心こころの望のぞむままに歩あゆみ、目めに映うつるものを追おいかければいい。でも、これらすべてについて、神かみがあなたを裁さばきの場ばに連つれて行いくことを、忘わすれてはいけない。

10 だから、心こころから悩なやみを取とり除のぞき、体からだから痛いたみを遠とおざけなさい。若わかさも青春せいしゅんも、あっという間まに過すぎていくのだから。

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