伝道の書 10章11節(伝道の書10:11)
この節を含む箇所知恵と愚かさ伝道の書10章11 へびがもし呪文をかけられる前に、かみつけば、へび使は益がない。
前後の聖句(10章9–13節)
9 石を切り出す者はそれがために傷をうけ、木を割る者はそれがために危険にさらされる。
10 鉄が鈍くなったとき、人がその刃をみがかなければ、力を多くこれに用いねばならない。しかし、知恵は人を助けてなし遂げさせる。
11 へびがもし呪文をかけられる前に、かみつけば、へび使は益がない。
12 知者の口の言葉は恵みがある、しかし愚者のくちびるはその身を滅ぼす。
13 愚者の口の言葉の初めは愚痴である、またその言葉の終りは悪い狂気である。