伝道の書 1章11節(伝道の書1:11)

11 前まえの者もののことは覚おぼえられることがない、また、きたるべき後あとの者もののことも、後あとに起おこる者ものはこれを覚おぼえることがない。

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前後の聖句(1章9–13節)

9 先さきにあったことは、また後あとにもある、先さきになされた事ことは、また後あとにもなされる。日ひの下したには新あたらしいものはない。

10 「見みよ、これは新あたらしいものだ」と言いわれるものがあるか、それはわれわれの前まえにあった世々せいせいに、すでにあったものである。

11 前まえの者もののことは覚おぼえられることがない、また、きたるべき後あとの者もののことも、後あとに起おこる者ものはこれを覚おぼえることがない。

12 伝道でんどう者しゃであるわたしはエルサレムで、イスラエルの王おうであった。

13 わたしは心こころをつくし、知恵ちえを用もちいて、天あめが下したに行おこなわれるすべてのことを尋たずね、また調しらべた。これは神かみが、人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる苦くるしい仕事しごとである。

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