リヅパ(聖書の人物)
統一王国時代の女性。サウルのそばめ。アルモニとメピボセテの母。
日常訳での表記:リツパ · 英語名:Rizpah
家族:父 アヤ、夫 サウル、息子 アルモニ、息子 メピボセテ
リヅパが出てくる聖句(口語訳・4節)
- サムエル記下 3:7
さてサウルには、ひとりのそばめがあった。その名をリヅパといい、アヤの娘であったが、イシボセテはアブネルに言った、「あなたはなぜわたしの父のそばめのところにはいったのですか」。
- サムエル記下 21:8
王はアヤの娘リヅパがサウルに産んだふたりの子アルモニとメピボセテ、およびサウルの娘メラブがメホラびとバルジライの子アデリエルに産んだ五人の子を取って、
- サムエル記下 21:10
アヤの娘リヅパは荒布をとって、それを自分のために岩の上に敷き、刈入れの初めから、その人々の死体の上に天から雨が降るまで、昼は空の鳥が死体の上にこないようにし、夜は野の獣を近寄らせなかった。
- サムエル記下 21:11
アヤの娘でサウルのめかけであったリヅパのしたことがダビデに聞えたので、
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。