ヨシヤ(聖書の人物)
分裂王国時代のユダの王。宗教改革で知られるユダの王。
英語名:Josiah · 部族:ユダ族
家族:父 アモン、母 エデダ、妻 ハムタル、妻 ゼビダ、息子 エホアハズ、息子 エホヤキム、息子 ゼデキヤ、息子 シャルム
同名の人物:「ヨシヤ」と呼ばれる2人
ヨシヤが出てくる聖句(口語訳・49節)
- 列王紀上 13:2
神の人は祭壇にむかい主の命によって呼ばわって言った、「祭壇よ、祭壇よ、主はこう仰せられる、『見よ、ダビデの家にひとりの子が生れる。その名をヨシヤという。彼はおまえの上で香をたく高き所の祭司らを、おまえの上にささげる。また人の骨がおまえの上で焼かれる』」。
- 列王紀下 21:24
国の民は、アモン王に敵して徒党を結んだ者をことごとく撃ち殺した。そして国の民はアモンの子ヨシヤを王としてアモンに代らせた。
- 列王紀下 21:26
アモンはウザの園にある墓に葬られ、その子ヨシヤが代って王となった。
- 列王紀下 22:1
ヨシヤは八歳で王となり、エルサレムで三十一年の間、世を治めた。母はボヅカテのアダヤの娘で、名をエデダといった。
- 列王紀下 22:3
ヨシヤ王の第十八年に王はメシュラムの子アザリヤの子である書記官シャパンを主の宮につかわして言った、
- 列王紀下 23:16
そしてヨシヤは身をめぐらして山に墓のあるのを見、人をつかわしてその墓から骨を取らせ、それをその祭壇の上で焼いて、それを汚した。昔、神の人が主の言葉としてこの事を呼ばわり告げたが、そのとおりになった。
- 列王紀下 23:19
またイスラエルの王たちがサマリヤの町々に造って、主を怒らせた高き所の家も皆ヨシヤは取り除いて、彼がすべてベテルに行ったようにこれに行った。
- 列王紀下 23:23
ヨシヤ王の第十八年に、エルサレムでこの過越の祭を主に執り行ったのである。
- 列王紀下 23:24
ヨシヤはまた祭司ヒルキヤが主の宮で見つけた書物にしるされている律法の言葉を確実に行うために、口寄せと占い師と、テラピムと偶像およびユダの地とエルサレムに見られるもろもろの憎むべき者を取り除いた。
- 列王紀下 23:28
ヨシヤのその他の事績と、彼が行ったすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。
ほかの39節
列王紀下 列王紀下23:29 列王紀下23:30 列王紀下23:34
歴代志下 歴代志下33:25 歴代志下34:1 歴代志下34:33 歴代志下35:1 歴代志下35:7 歴代志下35:16 歴代志下35:18 歴代志下35:19 歴代志下35:20 歴代志下35:22 歴代志下35:23 歴代志下35:24 歴代志下35:25 歴代志下35:26 歴代志下36:1
エレミヤ書 エレミヤ書1:2 エレミヤ書1:3 エレミヤ書3:6 エレミヤ書22:11 エレミヤ書22:18 エレミヤ書25:1 エレミヤ書25:3 エレミヤ書26:1 エレミヤ書27:1 エレミヤ書35:1 エレミヤ書36:1 エレミヤ書36:2 エレミヤ書36:9 エレミヤ書37:1 エレミヤ書45:1 エレミヤ書46:2
ゼパニヤ書 ゼパニヤ書1:1
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。