ホセア(聖書の人物)
分裂王国時代の王。北王国イスラエル最後の王。
日常訳での表記:ホシェア · 英語名:Hoshea
家族:父 エラ
同名の人物:「ホセア」と呼ばれる4人
ホセアが出てくる聖句(口語訳・8節)
- 列王紀下 15:30
時にエラの子ホセアは徒党を結んで、レマリヤの子ペカに敵し、彼を撃ち殺し、彼に代って王となった。これはウジヤの子ヨタムの第二十年であった。
- 列王紀下 17:1
ユダの王アハズの第十二年にエラの子ホセアが王となり、サマリヤで九年の間、イスラエルを治めた。
- 列王紀下 17:3
アッスリヤの王シャルマネセルが攻め上ったので、ホセアは彼に隷属して、みつぎを納めたが、
- 列王紀下 17:4
アッスリヤの王はホセアがついに自分にそむいたのを知った。それはホセアが使者をエジプトの王ソにつかわし、また年々納めていたみつぎを、アッスリヤの王に納めなかったからである。そこでアッスリヤの王は彼を監禁し、獄屋につないだ。
- 列王紀下 17:6
ホセアの第九年になって、アッスリヤの王はついにサマリヤを取り、イスラエルの人々をアッスリヤに捕えていって、ハラと、ゴザンの川ハボルのほとりと、メデアの町々においた。
- 列王紀下 18:1
イスラエルの王エラの子ホセアの第三年にユダの王アハズの子ヒゼキヤが王となった。
- 列王紀下 18:9
ヒゼキヤ王の第四年すなわちイスラエルの王エラの子ホセアの第七年に、アッスリヤの王シャルマネセルはサマリヤに攻め上って、これを囲んだが、
- 列王紀下 18:10
三年の後ついにこれを取った。サマリヤが取られたのはヒゼキヤの第六年で、それはイスラエルの王ホセアの第九年であった。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。