ホセア(聖書の人物)
分裂王国時代の預言者。北王国イスラエルへの預言者。
日常訳での表記:ホシェア · 英語名:Hosea
家族:父 ベエリ、妻 ゴメル、息子 エズレル、娘 ロルハマ、息子 ロアンミ
同名の人物:「ホセア」と呼ばれる4人
ホセアが出てくる聖句(口語訳・3節)
- ホセア書 1:1
ユダヤの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。
- ホセア書 1:2
主が最初ホセアによって語られた時、主はホセアに言われた、「行って、淫行の妻と、淫行によって生れた子らを受けいれよ。この国は主にそむいて、はなはだしい淫行をなしているからである」。
- ローマ人への手紙 9:25
それは、ホセアの書でも言われているとおりである、「わたしは、わたしの民でない者を、わたしの民と呼び、愛されなかった者を、愛される者と呼ぶであろう。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。