ベネハダデ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。イスラエルを苦しめたアラムの王。
日常訳での表記:ベン・ハダド · 英語名:Ben-hadad
家族:父 ハザエル
同名の人物:「ベネハダデ」と呼ばれる3人
ベネハダデが出てくる聖句(口語訳・4節)
- 列王紀下 13:3
そこで主はイスラエルに対して怒りを発し、エホアハズの治世の間、絶えずイスラエルをスリヤの王ハザエルの手にわたし、またハザエルの子ベネハダデの手にわたされた。
- 列王紀下 13:24
スリヤの王ハザエルはついに死んで、その子ベネハダデが代って王となった。
- 列王紀下 13:25
そこでエホアハズの子ヨアシは、父エホアハズがハザエルに攻め取られた町々を、ハザエルの子ベネハダデの手から取り返した。すなわちヨアシは三度彼を撃ち破って、イスラエルの町々を取り返した。
- アモス書 1:4
わたしはハザエルの家に火を送り、ベネハダデのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。