ケダラオメル(聖書の人物)
族長時代の王。エラムの王で、ソドムとゴモラに対する連合軍を率いた。
日常訳での表記:ケダルラオメル · 英語名:Chedorlaomer
ケダラオメルが出てくる聖句(口語訳・5節)
- 創世記 14:1
シナルの王アムラペル、エラサルの王アリオク、エラムの王ケダラオメルおよびゴイムの王テダルの世に、
- 創世記 14:4
すなわち彼らは十二年の間ケダラオメルに仕えたが、十三年目にそむいたので、
- 創世記 14:5
十四年目にケダラオメルは彼と連合した王たちと共にきて、アシタロテ・カルナイムでレパイムびとを、ハムでズジびとを、シャベ・キリアタイムでエミびとを撃ち、
- 創世記 14:9
すなわちエラムの王ケダラオメル、ゴイムの王テダル、シナルの王アムラペル、エラサルの王アリオクの四人の王に対する五人の王であった。
- 創世記 14:17
アブラムがケダラオメルとその連合の王たちを撃ち破って帰った時、ソドムの王はシャベの谷、すなわち王の谷に出て彼を迎えた。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。