オムリ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。イスラエルの王、アハブの父。
英語名:Omri
家族:息子 アハブ
同名の人物:「オムリ」と呼ばれる4人
オムリが出てくる聖句(口語訳・13節)
- 列王紀上 16:16
その陣取っていた民が「ジムリはむほんを起して王を殺した」と人のいうのを聞いたので、イスラエルは皆その日陣営で、軍の長オムリをイスラエルの王とした。
- 列王紀上 16:17
そこでオムリはイスラエルの人々と共にギベトンから上ってテルザを囲んだ。
- 列王紀上 16:21
その時イスラエルの民は二つに分れ、民の半ばはギナテの子テブニに従って、これを王としようとし、半ばはオムリに従った。
- 列王紀上 16:22
しかしオムリに従った民はギナテの子テブニに従った民に勝って、テブニは死に、オムリが王となった。
- 列王紀上 16:23
ユダの王アサの第三十一年にオムリはイスラエルの王となって十二年世を治めた。彼はテルザで六年王であった。
- 列王紀上 16:25
オムリは主の目の前に悪を行い、彼よりも先にいたすべての者にまさって悪い事をした。
- 列王紀上 16:27
オムリが行ったその他の事績と、彼があらわした勲功とは、イスラエルの王の歴代志の書にしるされているではないか。
- 列王紀上 16:28
オムリはその先祖と共に眠って、サマリヤに葬られ、その子アハブが代って王となった。
- 列王紀上 16:29
ユダの王アサの第三十八年にオムリの子アハブがイスラエルの王となった。オムリの子アハブはサマリヤで二十二年イスラエルを治めた。
- 列王紀上 16:30
オムリの子アハブは彼よりも先にいたすべての者にまさって、主の目の前に悪を行った。
ほかの3節
列王紀下 列王紀下8:26
歴代志下 歴代志下22:2
ミカ書 ミカ書6:16
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。