オテニエル(聖書の人物)
王国以前の裁判官。イスラエル最初の裁判官、カレブの甥。
英語名:Othniel
家族:父 ケナズ、妻 アクサ、兄弟 セラヤ、息子 ハタテ、息子 メオノタイ
オテニエルが出てくる聖句(口語訳・6節)
- ヨシュア記 15:17
ケナズの子で、カレブの弟オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを、妻として彼に与えた。
- 士師記 1:13
カレブの弟ケナズの子オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを妻として彼に与えた。
- 士師記 3:9
しかし、イスラエルの人々が主に呼ばわったとき、主はイスラエルの人々のために、ひとりの救助者を起して彼らを救われた。すなわちカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。
- 士師記 3:11
国は四十年のあいだ太平であった。ケナズの子オテニエルはついに死んだ。
- 歴代志上 4:13
ケナズの子らはオテニエルとセラヤ。オテニエルの子らはハタテとメオノタイ。
- 歴代志上 27:15
十二月の第十二の将はオテニエルの子孫であるネトパびとヘルダイであって、その組には二万四千人あった。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。