エヒエル(聖書の人物)
分裂王国時代のレビ人。ダビデ王の治世のレビ人の長。
別名:エヒエリ、ヤハテ · 英語名:Jehiel · 部族:レビ族
同名の人物:「エヒエル」と呼ばれる11人
エヒエルが出てくる聖句(口語訳・6節)
- 歴代志上 6:20
ゲルションの子はリブニ、その子はヤハテ、その子はジンマ、
- 歴代志上 6:43
シメイはヤハテの子、ヤハテはゲルションの子、ゲルションはレビの子である。
- 歴代志上 23:8
ラダンの子らは、かしらのエヒエルとゼタムとヨエルの三人。
- 歴代志上 26:21
ラダンの子孫すなわちラダンから出たゲルションびとの子孫で、ゲルションびとの氏族の長はエヒエリである。
- 歴代志上 26:22
エヒエリ、ゼタムおよびその兄弟ヨエルの子たちは主の宮の倉をつかさどった。
- 歴代志上 29:8
宝石を持っている者はそれをゲルションびとエヒエルの手によって神の宮の倉に納めた。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。