アマジヤ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。ユダの王、ヨアシの子。
日常訳での表記:アマツヤ · 英語名:Amaziah · 部族:ユダ族
家族:父 ヨアシ、母 エホアダン、妻 エコリヤ、息子 ウジヤ
同名の人物:「アマジヤ」と呼ばれる5人
アマジヤが出てくる聖句(口語訳・34節)
- 列王紀下 12:21
すなわちその家来シメアテの子ヨザカルと、ショメルの子ヨザバデが彼を撃って殺し、彼をその先祖と同じく、ダビデの町に葬った。その子アマジヤが代って王となった。
- 列王紀下 13:12
ヨアシのその他の事績と、彼がしたすべての事およびユダの王アマジヤと戦ったその武勇は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされているではないか。
- 列王紀下 14:1
イスラエルの王エホアハズの子ヨアシの第二年に、ユダの王ヨアシの子アマジヤが王となった。
- 列王紀下 14:8
そこでアマジヤがエヒウの子エホアハズの子であるイスラエルの王ヨアシに使者をつかわして、「さあ、われわれは互に顔を合わせよう」と言わせたので、
- 列王紀下 14:9
イスラエルの王ヨアシはユダの王アマジヤに言い送った、「かつてレバノンのいばらがレバノンの香柏に、『あなたの娘をわたしのむすこの妻にください』と言い送ったことがあったが、レバノンの野獣がとおって、そのいばらを踏み倒した。
- 列王紀下 14:11
しかしアマジヤが聞きいれなかったので、イスラエルの王ヨアシは上ってきた。そこで彼とユダの王アマジヤはユダのベテシメシで互に顔をあわせたが、
- 列王紀下 14:13
イスラエルの王ヨアシはアハジヤの子ヨアシの子であるユダの王アマジヤをベテシメシで捕え、エルサレムにきて、エルサレムの城壁をエフライムの門から隅の門まで、おおよそ四百キュビトにわたってこわし、
- 列王紀下 14:15
ヨアシのその他の事績と、その武勇および彼がユダの王アマジヤと戦った事は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされているではないか。
- 列王紀下 14:17
ヨアシの子であるユダの王アマジヤは、エホアハズの子であるイスラエルの王ヨアシが死んで後、なお十五年生きながらえた。
- 列王紀下 14:18
アマジヤのその他の事績は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。
ほかの24節
列王紀下 列王紀下14:21 列王紀下14:23 列王紀下15:1 列王紀下15:3
歴代志上 歴代志上3:12
歴代志下 歴代志下24:27 歴代志下25:1 歴代志下25:5 歴代志下25:9 歴代志下25:10 歴代志下25:11 歴代志下25:13 歴代志下25:14 歴代志下25:15 歴代志下25:17 歴代志下25:18 歴代志下25:20 歴代志下25:21 歴代志下25:23 歴代志下25:25 歴代志下25:26 歴代志下25:27 歴代志下26:1 歴代志下26:4
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。