アビシャグ(聖書の人物)
統一王国時代の女性。ダビデ王に仕えた美しいシュネム人。
英語名:Abishag
アビシャグが出てくる聖句(口語訳・5節)
- 列王紀上 1:3
そして彼らはあまねくイスラエルの領土に美しいおとめを捜し求めて、シュナミびとアビシャグを得、王のもとに連れてきた。
- 列王紀上 1:15
そこでバテシバは寝室にはいって王の所へ行った。(王は非常に老いて、シュナミびとアビシャグが王に仕えていた)。
- 列王紀上 2:17
彼は言った、「どうかソロモン王に請うて、――王はあなたに断るようなことはないでしょうから――シュナミびとアビシャグをわたしに与えて妻にさせてください」。
- 列王紀上 2:21
彼女は言った、「どうぞ、シュナミびとアビシャグをあなたの兄弟アドニヤに与えて、妻にさせてください」。
- 列王紀上 2:22
ソロモン王は答えて母に言った、「どうしてアドニヤのためにシュナミびとアビシャグを求められるのですか。彼のためには国をも求めなさい。彼はわたしの兄で、彼の味方には祭司アビヤタルとゼルヤの子ヨアブがいるのですから」。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。