アヒメレク(聖書の人物)
統一王国時代の祭司。アビヤタルの子、ダビデの治世の祭司。
別名:アビメレク · 英語名:Ahimelech · 部族:レビ族
同名の人物:「アヒメレク」と呼ばれる3人
アヒメレクが出てくる聖句(口語訳・5節)
- サムエル記下 8:17
アヒトブの子ザドクとアビヤタルの子アヒメレクは祭司、セラヤは書記官、
- 歴代志上 18:16
アヒトブの子ザドクとアビヤタルの子アビメレクは祭司、シャウシャは書記官、
- 歴代志上 24:3
ダビデはエレアザルの子孫ザドクとイタマルの子孫アヒメレクの助けによって彼らを分けて、それぞれの勤めにつけた。
- 歴代志上 24:6
レビびとネタネルの子である書記シマヤは、王とつかさたちと祭司ザドクとアビヤタルの子アヒメレクと祭司およびレビびとの氏族の長たちの前で、これを書きしるした。すなわちエレアザルのために氏族一つを取れば、イタマルのためにも一つを取った。
- 歴代志上 24:31
これらの者もまた氏族の兄もその弟も同様に、ダビデ王と、ザドクと、アヒメレクと、祭司およびレビびとの氏族の長たちの前で、アロンの子孫であるその兄弟たちのようにくじを引いた。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。