アドニベゼク(聖書の人物)

王国以前の王。ユダに捕らえられ、手足の親指を切られたカナン人の王。

日常訳での表記:アドニ・ベゼク · 英語名:Adoni-bezek

アドニベゼクが出てくる聖句(口語訳・3節)

  1. 士師記 1:5
    またベゼクでアドニベゼクに会あい、彼かれと戦たたかってカナンびととペリジびととを撃うち破やぶった。
  2. 士師記 1:6
    アドニベゼクは逃にげたが、彼かれらはそのあとを追おって彼かれを捕とらえ、その手足てあしの親指おやゆびを切きり放はなった。
  3. 士師記 1:7
    アドニベゼクは言いった、「かつて七十ななじゅう人にんの王おうたちが手足てあしの親指おやゆびを切きられて、わたしの食卓しょくたくの下もとで、くずを拾ひろったことがあったが、神かみはわたしがしたように、わたしに報むくいられたのだ」。人々ひとびとは彼かれをエルサレムへ連つれて行いったが、彼かれはそこで死しんだ。

聖書の人物一覧 · 聖書の地名

人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。