ローマ人への手紙 8章33節(ローマ8:33)

33 だれが、神かみに選えらばれた者ものたちを訴うったえるだろうか。神かみが、彼かれらを正ただしい者ものとしてくださるのだ。

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この節を含む箇所万事を益とされる神ローマ8:28-34

前後の聖句(8章31–35節)

31 では、これらのことをどう考かんがえればいいだろう。神かみがわたしたちの味方みかたなら、だれがわたしたちに立たち向むかえるだろう。

32 ご自身じしんの御子みこさえ惜おしまず、わたしたちすべてのために引ひき渡わたしてくださった方かただ。その方かたが、御子みこと一緒いっしょにすべてのものを、わたしたちに与あたえてくださらないはずがあるだろうか。

33 だれが、神かみに選えらばれた者ものたちを訴うったえるだろうか。神かみが、彼かれらを正ただしい者ものとしてくださるのだ。

34 だれがわたしたちを罪つみある者ものだと決きめつけるのか。キリスト・イエスは死しんで、いや、よみがえって、今いまは神かみの右みぎにいて、わたしたちのために神かみにとりなしてくださっている。

35 だれが、キリストの愛あいからわたしたちを引ひき離はなせるだろうか。苦くるしみか、行いきづまりか、迫害はくがいか、飢うえか、着きるものもない貧まずしさか、危険きけんか、剣けんか。

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