ローマ人への手紙 7章16節(ローマ7:16)
この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-2516 もし、自分の欲しない事をしているとすれば、わたしは律法が良いものであることを承認していることになる。
前後の聖句(7章14–18節)
14 わたしたちは、律法は霊的なものであると知っている。しかし、わたしは肉につける者であって、罪の下に売られているのである。
15 わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。
16 もし、自分の欲しない事をしているとすれば、わたしは律法が良いものであることを承認していることになる。
17 そこで、この事をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。
18 わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。