ローマ人への手紙 6章2節(ローマ6:2)

2 絶対ぜったいにそんなことはない。罪つみに対たいして死しんだわたしたちが、どうしてまだ罪つみの中なかで生いきていけるだろうか。

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この節を含む箇所罪に死に、神に生きるローマ6:1-14

前後の聖句(6章1–4節)

1 では、こう言ゆうべきだろうか。「恵めぐみが増ふえるように、罪つみの中なかにとどまり続つづけよう」と。

2 絶対ぜったいにそんなことはない。罪つみに対たいして死しんだわたしたちが、どうしてまだ罪つみの中なかで生いきていけるだろうか。

3 それとも、あなたがたは知しらないのだろうか。キリスト・イエスに結むすばれるために洗礼せんれいを受うけたわたしたちは、みな、彼かれの死しにあずかるために洗礼せんれいを受うけたのだ。

4 だから、わたしたちはこの洗礼せんれいによって、キリストの死しにあずかり、キリストとともに葬ほうむられた。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたように、わたしたちも新あたらしいいのちを生いきるためである。

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