ローマ人への手紙 5章19節(ローマ5:19)

19 すなわち、ひとりの人ひとの不ふ従順じゅうじゅんによって、多おおくの人ひとが罪人ざいにんとされたと同おなじように、ひとりの従順じゅうじゅんによって、多おおくの人ひとが義人ぎじんとされるのである。

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この節を含む箇所アダムによる死とキリストによる命ローマ5:12-21

前後の聖句(5章17–21節)

17 もし、ひとりの罪過ざいかによって、そのひとりをとおして死しが支配しはいするに至いたったとすれば、まして、あふれるばかりの恵めぐみと義ぎの賜物たまものとを受うけている者ものたちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに力強ちからづよく支配しはいするはずではないか。

18 このようなわけで、ひとりの罪過ざいかによってすべての人ひとが罪つみに定さだめられたように、ひとりの義ぎなる行為こういによって、いのちを得えさせる義ぎがすべての人ひとに及およぶのである。

19 すなわち、ひとりの人ひとの不ふ従順じゅうじゅんによって、多おおくの人ひとが罪人ざいにんとされたと同おなじように、ひとりの従順じゅうじゅんによって、多おおくの人ひとが義人ぎじんとされるのである。

20 律法りっぽうがはいり込こんできたのは、罪過ざいかの増まし加くわわるためである。しかし、罪つみの増まし加くわわったところには、恵めぐみもますます満みちあふれた。

21 それは、罪つみが死しによって支配しはいするに至いたったように、恵めぐみもまた義ぎによって支配しはいし、わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、永遠えいえんのいのちを得えさせるためである。

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