ローマ人への手紙 4章4節(ローマ4:4)

4 いったい、働はたらく人ひとに対たいする報酬ほうしゅうは、恩恵おんけいとしてではなく、当然とうぜんの支払しはらいとして認みとめられる。

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この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-12

前後の聖句(4章2–6節)

2 もしアブラハムが、その行おこないによって義ぎとされたのであれば、彼かれは誇ほこることができよう。しかし、神かみのみまえでは、できない。

3 なぜなら、聖書せいしょはなんと言いっているか、「アブラハムは神かみを信しんじた。それによって、彼かれは義ぎと認みとめられた」とある。

4 いったい、働はたらく人ひとに対たいする報酬ほうしゅうは、恩恵おんけいとしてではなく、当然とうぜんの支払しはらいとして認みとめられる。

5 しかし、働はたらきはなくても、不ふ信心しんじんな者ものを義ぎとするかたを信しんじる人ひとは、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられるのである。

6 ダビデもまた、行おこないがなくても神かみに義ぎと認みとめられた人ひとの幸福こうふくについて、次つぎのように言いっている、

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