ローマ人への手紙 4章19節(ローマ4:19)

19 すなわち、およそ百ひゃく歳さいとなって、彼かれ自身じしんのからだが死しんだ状態じょうたいであり、また、サラの胎はらが不妊ふにんであるのを認みとめながらも、なお彼かれの信仰しんこうは弱よわらなかった。

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この節を含む箇所アブラハムが受けた約束ローマ4:13-25

前後の聖句(4章17–21節)

17 「わたしは、あなたを立たてて多おおくの国民こくみんの父ちちとした」と書かいてあるとおりである。彼かれはこの神かみ、すなわち、死人しにんを生いかし、無なから有ゆうを呼よび出だされる神かみを信しんじたのである。

18 彼かれは望のぞみ得えないのに、なおも望のぞみつつ信しんじた。そのために、「あなたの子孫しそんはこうなるであろう」と言いわれているとおり、多おおくの国民こくみんの父ちちとなったのである。

19 すなわち、およそ百ひゃく歳さいとなって、彼かれ自身じしんのからだが死しんだ状態じょうたいであり、また、サラの胎はらが不妊ふにんであるのを認みとめながらも、なお彼かれの信仰しんこうは弱よわらなかった。

20 彼かれは、神かみの約束やくそくを不ふ信仰しんこうのゆえに疑ううたがうようなことはせず、かえって信仰しんこうによって強つよめられ、栄光えいこうを神かみに帰かえし、

21 神かみはその約束やくそくされたことを、また成就じょうじゅすることができると確信かくしんした。

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