ローマ人への手紙 15章2節(ローマ15:2)

2 わたしたちひとりびとりは、隣となり人びとの徳とくを高たかめるために、その益えきを図はかって彼かれらを喜よろこばすべきである。

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この節を含む箇所互いに受け入れ合うローマ15:1-6

前後の聖句(15章1–4節)

1 わたしたち強つよい者ものは、強つよくない者ものたちの弱よわさをになうべきであって、自分じぶんだけを喜よろこばせることをしてはならない。

2 わたしたちひとりびとりは、隣となり人びとの徳とくを高たかめるために、その益えきを図はかって彼かれらを喜よろこばすべきである。

3 キリストさえ、ご自身じしんを喜よろこばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者もののそしりが、わたしに降ふりかかった」と書かいてあるとおりであった。

4 これまでに書かかかれた事ことがらは、すべてわたしたちの教きょうのために書かかかれたのであって、それは聖書せいしょの与あたえる忍耐にんたいと慰なぐさめとによって、望のぞみをいだかせるためである。

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