ローマ人への手紙 13章9節(ローマ13:9)

9 「姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、欲ほしがるな」という戒いましめ、そのほかどんな戒いましめがあっても、それはすべて「隣人りんじんを自分じぶんと同おなじように愛あいしなさい」という一ひとつの言葉ことばにまとめられる。

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この節を含む箇所愛は律法を完成するローマ13:8-10

前後の聖句(13章7–11節)

7 すべての人ひとに、支払しはらうべきものをきちんと支払しはらおう。税金ぜいきんを納おさめるべき相手あいてには税金ぜいきんを、関税かんぜいを納おさめるべき相手あいてには関税かんぜいを、敬ううやまうべき相手あいてには敬うやまいを、うやまうべき相手あいてには尊敬そんけいを払はらおう。

8 誰だれに対たいしても、借かりを残のこしてはいけない。ただ、互たがいに愛あいし合あうこと、これだけは別べつだ。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうをすべて果はたしたことになる。

9 「姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、欲ほしがるな」という戒いましめ、そのほかどんな戒いましめがあっても、それはすべて「隣人りんじんを自分じぶんと同おなじように愛あいしなさい」という一ひとつの言葉ことばにまとめられる。

10 愛あいは隣人りんじんに悪わるいことをしない。だから、愛あいは律法りっぽうを完成かんせいさせるものなのだ。

11 そして、あなたがたは今いまがどんな時ときかをわかっている。もう眠ねむりから目めを覚さますべき時ときが来きているのだ。わたしたちが信しんじ始はじめたころよりも、救すくいは今いま、いっそう近ちかづいているのだから。

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