ローマ人への手紙 11章14節(ローマ11:14)

14 どうにかしてわたしの骨肉こつにくを奮起ふんきさせ、彼かれらの幾いく人にんかを救すくおうと願ねがっている。

ローマ11章全体を読む
この節を含む箇所接ぎ木された異邦人ローマ11:11-24

前後の聖句(11章12–16節)

12 しかし、もし、彼かれらの罪過ざいかが世よの富とみとなり、彼かれらの失敗しっぱいが異邦いほう人にんの富とみとなったとすれば、まして彼かれらが全部ぜんぶ救すくわれたなら、どんなにかすばらしいことであろう。

13 そこでわたしは、あなたがた異邦いほう人にんに言ゆう。わたし自身じしんは異邦いほう人にんの使徒しとなのであるから、わたしの務むを光栄こうえいとし、

14 どうにかしてわたしの骨肉こつにくを奮起ふんきさせ、彼かれらの幾いく人にんかを救すくおうと願ねがっている。

15 もし彼かれらの捨すてられたことが世よの和解わかいとなったとすれば、彼かれらの受うけいれられることは、死人しにんの中なかから生いき返かえることではないか。

16 もし、麦粉むぎこの初穂はつほがきよければ、そのかたまりもきよい。もし根ねがきよければ、その枝えだもきよい。

有名な聖句をもっと読む