ローマ人への手紙 10章4節(ローマ10:4)

4 キリストは、すべて信しんじる者ものに義ぎを得えさせるために、律法りっぽうの終おわりとなられたのである。

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この節を含む箇所救いをもたらす言葉ローマ10章

前後の聖句(10章2–6節)

2 わたしは、彼かれらが神かみに対たいして熱心ねっしんであることはあかしするが、その熱心ねっしんは深ふかい知識ちしきによるものではない。

3 なぜなら、彼かれらは神かみの義ぎを知しらないで、自分じぶんの義ぎを立たてようと努つとめ、神かみの義ぎに従したがわなかったからである。

4 キリストは、すべて信しんじる者ものに義ぎを得えさせるために、律法りっぽうの終おわりとなられたのである。

5 モーセは、律法りっぽうによる義ぎを行おこなう人ひとは、その義ぎによって生いきる、と書かいている。

6 しかし、信仰しんこうによる義ぎは、こう言いっている、「あなたは心こころのうちで、だれが天てんに上のぼるであろうかと言ゆうな」。それは、キリストを引ひき降おろすことである。

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