レビ記 8章14-17節

任職の罪祭(レビ記8:14-17)

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14 彼かれはまた罪つみ祭まつりの雄牛おうしを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その罪つみ祭まつりの雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

15 モーセはこれをほふり、その血ちを取とり、指ゆびをもってその血ちを祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけて祭壇さいだんを清きよめ、また残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそいで、これを聖別せいべつし、これがためにあがないをした。

16 モーセはまたその内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうとを取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

17 ただし、その雄牛おうしの皮かわと肉にくと汚物おぶつは宿営しゅくえいの外そとで、火ひをもって焼やき捨すてた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

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