レビ記 23章11節(レビ記23:11)

11 彼かれはあなたがたの受うけ入いれられるように、その束たばを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかすであろう。すなわち、祭司さいしは安息あんそく日ひの翌日よくじつに、これを揺ゆり動うごかすであろう。

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この節を含む箇所初穂の祭レビ記23:9-14

前後の聖句(23章9–13節)

9 主しゅはまたモーセに言いわれた、

10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしが与あたえる地ちにはいって穀物こくもつを刈かり入いれるとき、あなたがたは穀物こくもつの初穂はつほの束たばを、祭司さいしのところへ携たずさえてこなければならない。

11 彼かれはあなたがたの受うけ入いれられるように、その束たばを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかすであろう。すなわち、祭司さいしは安息あんそく日ひの翌日よくじつに、これを揺ゆり動うごかすであろう。

12 またその束たばを揺ゆり動うごかす日ひに、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじの全ぜんきものを燔祭はんさいとして主しゅにささげなければならない。

13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

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