ルツ記 4章13-17節

ボアズとルツの結婚(ルツ記4:13-17)

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ルツ記4章全体を読む

13 こうして、ボアズはルツを妻つまとして迎むかえた。彼かれが彼女かのじょのもとに入はいると、主しゅが彼女かのじょを身みごもらせ、彼女かのじょは男おとこの子こを産うんだ。

14 女おんなたちはナオミに言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは今日きょう、あなたを買かい戻もどしてくれる人ひとがいないままにはしなかった。どうか、その子この名ながイスラエルで知しれわたりますように。

15 その子こは、あなたの魂たましいを生いき返かえらせ、年老としおいたあなたを養やしなってくれる。あなたを愛あいし、七しち人にんの息子むすこにもまさるあなたの嫁よめが、この子こを産うんだのだから。」

16 ナオミはその子こを抱だき取とり、胸むねに抱いいだいて、その子こを育そだてる母親ははおやとなった。

17 近所きんじょの女おんなたちは「ナオミに男おとこの子こが生うまれた」と言いって、その子こに名なをつけた。彼女かのじょたちはその子こをオベデと名なづけた。オベデはエッサイの父ちちで、エッサイはダビデの父ちちである。

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