ルツ記 2章5節(ルツ記2:5)

5 ボアズは刈かる人ひとたちを監督かんとくしているしもべに言いった、「これはだれの娘むすめですか」。

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この節を含む箇所ボアズとルツの出会いルツ記2章

前後の聖句(2章3–7節)

3 ルツは行いって、刈かる人ひとたちのあとに従したがい、畑はたけで落おち穂ぼを拾ひろったが、彼女かのじょははからずもエリメレクの一族いちぞくであるボアズの畑はたけの部分ぶぶんにきた。

4 その時ときボアズは、ベツレヘムからきて、刈かる者ものどもに言いった、「主しゅがあなたがたと共ともにおられますように」。彼かれらは答こたえた、「主しゅがあなたを祝福しゅくふくされますように」。

5 ボアズは刈かる人ひとたちを監督かんとくしているしもべに言いった、「これはだれの娘むすめですか」。

6 刈かる人ひとたちを監督かんとくしているしもべは答こたえた、「あれはモアブの女おんなで、モアブの地ちからナオミと一緒いっしょに帰かえってきたのですが、

7 彼女かのじょは『どうぞ、わたしに、刈かる人ひとたちのあとについて、束たばのあいだで、落おち穂ぼを拾ひろい集あつめさせてください』と言いいいました。そして彼女かのじょは朝あさ早はやくきて、今いままで働はたらいて、少すこしのあいだも休やすみませんでした」。

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