ルカによる福音書 9章23節(ルカ9:23)

23 それからイエスは、みんなに向むかって言いった。「わたしについて来きたいと思おもう人ひとは、自分じぶんを捨すて、毎日まいにち、自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおって、わたしについて来きなさい。

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この節を含む箇所自分の十字架を負うルカ9:23-27

前後の聖句(9章21–25節)

21 するとイエスは、このことを誰だれにも話はなしてはいけないと、彼かれらに強つよく命めいじた。

22 そしてこう言いった。「人ひとの子こは、多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちに退しりぞけられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるのだ。」

23 それからイエスは、みんなに向むかって言いった。「わたしについて来きたいと思おもう人ひとは、自分じぶんを捨すて、毎日まいにち、自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおって、わたしについて来きなさい。

24 自分じぶんの命いのちを救すくおうとする人ひとは、それを失ううしなう。でも、わたしのために自分じぶんの命いのちを失ううしなう人ひとは、それを救すくうことになる。

25 たとえ全ぜん世界せかいを手てに入いれても、自分じぶん自身じしんを失うしなったり、だめにしてしまったら、何なんの得とくになるだろうか。

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