ルカによる福音書 8章16-18節

あかりのたとえ(ルカ8:16-18)

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16 明あかりをつけて、それを器うつわでおおったり、寝台しんだいの下したに置おいたりする人ひとはいない。入はいって来くる人ひとに光ひかりが見みえるように、明あかりは台だいの上うえに置おくものだ。

17 隠かくされているもので、あらわにならないものはない。秘ひめられているもので、知しられず、明あかるみに出でないものはない。

18 だから、どう聞きくかに気きをつけなさい。持もっている人ひとはさらに与あたえられ、持もっていない人ひとは、持もっていると思おもっているものまで取とり上あげられるからだ。」

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