ルカによる福音書 8章11節(ルカ8:11)

11 この譬たとえはこういう意味いみである。種しゅは神かみの言ことである。

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この節を含む箇所種まきのたとえルカ8:4-15

前後の聖句(8章9–13節)

9 弟子でしたちは、この譬たとえはどういう意味いみでしょうか、とイエスに質問しつもんした。

10 そこで言いわれた、「あなたがたには、神かみの国くにの奥義おうぎを知しることが許ゆるされているが、ほかの人ひとたちには、見みても見みえず、聞きいても悟さとられないために、譬たとえで話はなすのである。

11 この譬たとえはこういう意味いみである。種しゅは神かみの言ことである。

12 道みちばたに落おちたのは、聞きいたのち、信しんじることも救すくわれることもないように、悪魔あくまによってその心こころから御言みことが奪うばい取とられる人ひとたちのことである。

13 岩いわの上うえに落おちたのは、御言みことを聞きいた時ときには喜よろこんで受うけいれるが、根ねが無ないので、しばらくは信しんじていても、試錬しれんの時ときが来くると、信仰しんこうを捨すてる人ひとたちのことである。

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