ルカによる福音書 7章8節(ルカ7:8)

8 わたしも権威けんいの下したに服ふくしている者ものですが、わたしの下したにも兵卒へいそつがいまして、ひとりの者ものに『行いけ』と言いえば行いき、ほかの者ものに『こい』と言いえばきますし、また、僕ぼくに『これをせよ』と言いえば、してくれるのです」。

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この節を含む箇所百卒長の信仰ルカ7:1-10

前後の聖句(7章6–10節)

6 そこで、イエスは彼かれらと連つれだってお出でかけになった。ところが、その家いえからほど遠とおくないあたりまでこられたとき、百ひゃく卒そつ長ちょうは友ともだちを送おくってイエスに言いわせた、「主しゅよ、どうぞ、ご足労そくろうくださいませんように。わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。

7 それですから、自分じぶんでお迎むかえにあがるねうちさえないと思おもっていたのです。ただ、お言葉ことばを下ください。そして、わたしの僕ぼくをなおしてください。

8 わたしも権威けんいの下したに服ふくしている者ものですが、わたしの下したにも兵卒へいそつがいまして、ひとりの者ものに『行いけ』と言いえば行いき、ほかの者ものに『こい』と言いえばきますし、また、僕ぼくに『これをせよ』と言いえば、してくれるのです」。

9 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた群衆ぐんしゅうの方ほうに振ふり向むいて言いわれた、「あなたがたに言いっておくが、これほどの信仰しんこうは、イスラエルの中なかでも見みたことがない」。

10 使つかいにきた者ものたちが家いえに帰かえってみると、僕ぼくは元気げんきになっていた。

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