ルカによる福音書 7章24節(ルカ7:24)

24 ヨハネの使つかいが行いってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆ぐんしゅうに語かたりはじめられた、「あなたがたは、何なんを見みに荒野あらのに出でてきたのか。風かぜに揺ゆらぐ葦あしであるか。

ルカ7章全体を読む
この節を含む箇所ヨハネについてのイエスのあかしルカ7:24-35

前後の聖句(7章22–26節)

22 答こたえて言いわれた、「行いって、あなたがたが見聞みきしたことを、ヨハネに報告ほうこくしなさい。盲人もうじんは見みえ、足あしなえは歩あるき、らい病びょう人にんはきよまり、耳じしいは聞きこえ、死人しにんは生いきかえり、貧まずしい人々ひとびとは福音ふくいんを聞きかされている。

23 わたしにつまずかない者ものは、さいわいである」。

24 ヨハネの使つかいが行いってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆ぐんしゅうに語かたりはじめられた、「あなたがたは、何なんを見みに荒野あらのに出でてきたのか。風かぜに揺ゆらぐ葦あしであるか。

25 では、何なんを見みに出でてきたのか。柔やわらかい着物きものをまとった人ひとか。きらびやかに着きかざって、ぜいたくに暮くらしている人々ひとびとなら、宮殿きゅうでんにいる。

26 では、何なんを見みに出でてきたのか。預言よげん者しゃか。そうだ、あなたがたに言ゆうが、預言よげん者しゃ以上いじょうの者ものである。

有名な聖句をもっと読む