ルカによる福音書 6章46-49節

岩の上に建てた家(ルカ6:46-49)

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ルカ6章全体を読む

46 わたしを主しゅよ、主しゅよ、と呼よびながら、なぜわたしの言いうことを行おこなわないのか。

47 わたしのもとにきて、わたしの言葉ことばを聞きいて行おこなう者ものが、何なんに似にているか、あなたがたに教おしえよう。

48 それは、地ちを深ふかく掘ほり、岩いわの上うえに土台どだいをすえて家いえを建たてる人ひとに似にている。洪水こうずいが出でて激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきても、それを揺ゆり動うごかすことはできない。よく建たててあるからである。

49 しかし聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしで、土つちの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきたら、たちまち倒たおれてしまい、その被害ひがいは大おおきいのである」。

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