ルカによる福音書 6章40節(ルカ6:40)

40 弟子でしはその師し以上いじょうのものではないが、修業しゅぎょうをつめば、みなその師しのようになろう。

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この節を含む箇所人をさばくなルカ6:37-42

前後の聖句(6章38–42節)

38 与あたえよ。そうすれば、自分じぶんにも与あたえられるであろう。人々ひとびとはおし入いれ、ゆすり入いれ、あふれ出でるまでに量りょうをよくして、あなたがたのふところに入いれてくれるであろう。あなたがたの量はかるその量はかりで、自分じぶんにも量はかりかえされるであろうから」。

39 イエスはまた一ひとつの譬たとえを語かたられた、「盲人もうじんは盲人もうじんの手引てびきができようか。ふたりとも穴あなに落おち込こまないだろうか。

40 弟子でしはその師し以上いじょうのものではないが、修業しゅぎょうをつめば、みなその師しのようになろう。

41 なぜ、兄弟きょうだいの目めにあるちりを見みながら、自分じぶんの目めにある梁はりを認みとめないのか。

42 自分じぶんの目めにある梁はりは見みないでいて、どうして兄弟きょうだいにむかって、兄弟きょうだいよ、あなたの目めにあるちりを取とらせてください、と言いえようか。偽善ぎぜん者しゃよ、まず自分じぶんの目めから梁はりを取とりのけるがよい、そうすれば、はっきり見みえるようになって、兄弟きょうだいの目めにあるちりを取とりのけることができるだろう。

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