日常訳第1版 › ルカによる福音書 › 5章 › 断食についての問い ルカによる福音書 5章33-35節 断食についての問い(ルカ5:33-35) 見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。 ルカ5章全体を読むコピー共有ふりがな 翻訳口語訳日常訳第1版 33 人々ひとびとはイエスに言いった。「ヨハネの弟子でしたちは、よく断食だんじきをして祈いのっている。ファリサイ派はの弟子でしたちも同おなじだ。それなのに、あなたの弟子でしたちは飲のんだり食たべたりしている。」 34 イエスは彼かれらに言いった。「花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、結婚けっこん式しきに招まねかれた客きゃくに断食だんじきをさせられるだろうか。 35 でも、やがて花婿はなむこが奪うばい取とられる日ひが来くる。その日ひには、彼かれらも断食だんじきすることになる。」 ← 前の箇所レビを召す(ルカ5:27-32)次の箇所 →新しい布と新しい皮袋(ルカ5:36-39) 聖書の箇所一覧