ルカによる福音書 3章19節(ルカ3:19)

19 ところが領主りょうしゅヘロデは、兄弟きょうだいの妻つまヘロデヤのことで、また自分じぶんがしたあらゆる悪事あくじについて、ヨハネから非難ひなんされていたので、

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-20

前後の聖句(3章17–21節)

17 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。

18 こうしてヨハネはほかにもなお、さまざまの勧すすめをして、民衆みんしゅうに教きょうを説といた。

19 ところが領主りょうしゅヘロデは、兄弟きょうだいの妻つまヘロデヤのことで、また自分じぶんがしたあらゆる悪事あくじについて、ヨハネから非難ひなんされていたので、

20 彼かれを獄ごくに閉とじ込こめて、いろいろな悪事あくじの上うえに、もう一ひとつこの悪事あくじを重かさねた。

21 さて、民衆みんしゅうがみなバプテスマを受うけたとき、イエスもバプテスマを受うけて祈いのっておられると、天てんが開あけて、

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