ルカによる福音書 24章28節(ルカ24:28)

28 それから、彼かれらは行いこうとしていた村むらに近ちかづいたが、イエスがなお先さきへ進すすみ行いかれる様子ようすであった。

ルカ24章全体を読む
この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章26–30節)

26 キリストは必かならず、これらの苦難くなんを受うけて、その栄光えいこうに入はいるはずではなかったのか」。

27 こう言いって、モーセやすべての預言よげん者しゃからはじめて、聖書せいしょ全体ぜんたいにわたり、ご自身じしんについてしるしてある事ことどもを、説ときあかされた。

28 それから、彼かれらは行いこうとしていた村むらに近ちかづいたが、イエスがなお先さきへ進すすみ行いかれる様子ようすであった。

29 そこで、しいて引ひき止とめて言いった、「わたしたちと一緒いっしょにお泊とまり下ください。もう夕暮ゆうぐれになっており、日ひもはや傾かたむいています」。イエスは、彼かれらと共ともに泊とまるために、家いえにはいられた。

30 一緒いっしょに食卓しょくたくにつかれたとき、パンを取とり、祝福しゅくふくしてさき、彼かれらに渡わたしておられるうちに、

有名な聖句をもっと読む