ルカによる福音書 23章46節(ルカ23:46)

46 そのとき、イエスは声こえ高たかく叫さけんで言いわれた、「父ちちよ、わたしの霊れいをみ手てにゆだねます」。こう言いってついに息いきを引ひきとられた。

ルカ23章全体を読む
この節を含む箇所イエスの死ルカ23:44-49

前後の聖句(23章44–48節)

44 時ときはもう昼ひるの十じゅう二に時じごろであったが、太陽たいようは光ひかりを失うしない、全地ぜんちは暗くくらくなって、三さん時じに及およんだ。

45 そして聖せい所しょの幕まくがまん中ちゅうから裂さけた。

46 そのとき、イエスは声こえ高たかく叫さけんで言いわれた、「父ちちよ、わたしの霊れいをみ手てにゆだねます」。こう言いってついに息いきを引ひきとられた。

47 百ひゃく卒そつ長ちょうはこの有様ありさまを見みて、神かみをあがめ、「ほんとうに、この人ひとは正ただしい人ひとであった」と言いった。

48 この光景こうけいを見みに集あつまってきた群衆ぐんしゅうも、これらの出来事できごとを見みて、みな胸むねを打うちながら帰かえって行いった。

有名な聖句をもっと読む