ルカによる福音書 23章44節(ルカ23:44)

44 もう昼ひるの十じゅう二に時じごろだった。すると、全地ぜんちが暗くくらくなり、それが午後ごご三さん時じまで続つづいた。

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この節を含む箇所イエスの死ルカ23:44-49

前後の聖句(23章42–46節)

42 そして言いった。「イエスさま、あなたが御み国くににおいでになるとき、わたしのことを思おもい出だしてください。」

43 イエスは彼かれに言いった。「はっきり言いっておく。あなたは今日きょう、わたしといっしょに楽園らくえんにいる。」

44 もう昼ひるの十じゅう二に時じごろだった。すると、全地ぜんちが暗くくらくなり、それが午後ごご三さん時じまで続つづいた。

45 太陽たいようの光ひかりが消きえたのだ。そして、神殿しんでんの幕まくが真まん中なかから二ふたつに裂さけた。

46 イエスは大おおきな声こえで叫さけんだ。「父ちちよ、わたしの霊れいをあなたの手てにゆだねます。」こう言いって、息いきを引ひき取とった。

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