ルカによる福音書 20章17節(ルカ20:17)

17 そこで、イエスは彼かれらを見みつめて言いわれた、「それでは、『家造いえづくりらの捨すてた石いしが隅すみのかしら石いしになった』と書かいてあるのは、どういうことか。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえルカ20:9-18

前後の聖句(20章15–19節)

15 彼かれをぶどう園えんの外そとに追おい出だして殺ころした。そのさい、ぶどう園えんの主人しゅじんは、彼かれらをどうするだろうか。

16 彼かれは出でてきて、この農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう」。人々ひとびとはこれを聞きいて、「そんなことがあってはなりません」と言いった。

17 そこで、イエスは彼かれらを見みつめて言いわれた、「それでは、『家造いえづくりらの捨すてた石いしが隅すみのかしら石いしになった』と書かいてあるのは、どういうことか。

18 すべてその石いしの上うえに落おちる者ものは打うち砕くだかれ、それがだれかの上うえに落おちかかるなら、その人ひとはこなみじんにされるであろう」。

19 このとき、律法りっぽう学がく者しゃたちや祭司さいし長ちょうたちはイエスに手てをかけようと思おもったが、民衆みんしゅうを恐おそれた。いまの譬たとえが自分じぶんたちに当あてて語かたられたのだと、悟さとったからである。

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