ルカによる福音書 2章44節(ルカ2:44)

44 そして道連みちづれの中なかにいることと思おもいこんで、一いち日にち路ろを行おこなってしまい、それから、親族しんぞくや知人ちじんの中なかを捜さがしはじめたが、

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この節を含む箇所宮での少年イエスルカ2:41-52

前後の聖句(2章42–46節)

42 イエスが十じゅう二に歳さいになった時ときも、慣例かんれいに従したがって祭まつりのために上京じょうきょうした。

43 ところが、祭まつりが終おわって帰かえるとき、少年しょうねんイエスはエルサレムに居残いのこっておられたが、両親りょうしんはそれに気きづかなかった。

44 そして道連みちづれの中なかにいることと思おもいこんで、一いち日にち路ろを行おこなってしまい、それから、親族しんぞくや知人ちじんの中なかを捜さがしはじめたが、

45 見みつからないので、捜さがしまわりながらエルサレムへ引返ひきかえした。

46 そして三みっ日かの後あとに、イエスが宮みやの中なかで教師きょうしたちのまん中なかにすわって、彼かれらの話はなしを聞きいたり質問しつもんしたりしておられるのを見みつけた。

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