ルカによる福音書 18章5節(ルカ18:5)
この節を含む箇所不正な裁判官とやもめのたとえルカ18:1-85 それでも、この未亡人はうるさくて仕方がない。裁いてやろう。そうしないと、いつまでも来て、わたしをうんざりさせるだろう』」
前後の聖句(18章3–7節)
3 その同じ町に、一人の未亡人がいた。彼女は何度もこの裁判官のところに来て、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と訴えた。
4 裁判官はしばらくの間、取り合おうとしなかった。でも、しばらくして心の中でこう考えた。『わたしは神も恐れないし、人のことも気にかけない。
5 それでも、この未亡人はうるさくて仕方がない。裁いてやろう。そうしないと、いつまでも来て、わたしをうんざりさせるだろう』」
6 そして主は言った。「この不正な裁判官が何と言っているか、よく聞きなさい。
7 まして神は、昼も夜も叫び求めている、選ばれた人たちのために裁きをしてくださらないだろうか。彼らのことを、いつまでもほうっておくだろうか。