ルカによる福音書 18章36節(ルカ18:36)

36 群衆ぐんしゅうが通とおり過すぎる音おとを耳みみにして、彼かれは何事なにごとがあるのかと尋たずねた。

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この節を含む箇所エリコの盲人のいやしルカ18:35-43

前後の聖句(18章34–38節)

34 弟子でしたちには、これらのことが何なん一ひとつわからなかった。この言葉ことばが彼かれらに隠かくされていたので、イエスの言いわれた事ことが理解りかいできなかった。

35 イエスがエリコに近ちかづかれたとき、ある盲人もうじんが道みちばたにすわって、物ものごいをしていた。

36 群衆ぐんしゅうが通とおり過すぎる音おとを耳みみにして、彼かれは何事なにごとがあるのかと尋たずねた。

37 ところが、ナザレのイエスがお通とおりなのだと聞きかされたので、

38 声こえをあげて、「ダビデの子こイエスよ、わたしをあわれんで下ください」と言いった。

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