ルカによる福音書 18章3節(ルカ18:3)
この節を含む箇所不正な裁判官とやもめのたとえルカ18:1-83 その同じ町に、一人の未亡人がいた。彼女は何度もこの裁判官のところに来て、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と訴えた。
前後の聖句(18章1–5節)
1 イエスは弟子たちに、いつでも祈り続けて、あきらめてはいけないということを教えるために、一つのたとえ話をした。
2 「ある町に、一人の裁判官がいた。神を恐れず、人のことも気にかけない人だった。
3 その同じ町に、一人の未亡人がいた。彼女は何度もこの裁判官のところに来て、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と訴えた。
4 裁判官はしばらくの間、取り合おうとしなかった。でも、しばらくして心の中でこう考えた。『わたしは神も恐れないし、人のことも気にかけない。
5 それでも、この未亡人はうるさくて仕方がない。裁いてやろう。そうしないと、いつまでも来て、わたしをうんざりさせるだろう』」