ルカによる福音書 15章20-21節(ルカ15:20-21)

ルカ15章全体を読む

20 そこで立たって、父ちちのところへ出でかけた。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれをみとめ、哀あわれに思おもって走はしり寄より、その首くびをだいて接吻せっぷんした。

21 むすこは父ちちに言いった、『父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。もうあなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません』。

この箇所を含む見出し放蕩息子のたとえルカ15:11-32

聖書の箇所一覧