ルカによる福音書 14章22節(ルカ14:22)

22 僕ぼくは言いった、『ご主人しゅじん様さま、仰おおせのとおりにいたしましたが、まだ席せきがございます』。

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この節を含む箇所盛大な晩餐のたとえルカ14:15-24

前後の聖句(14章20–24節)

20 もうひとりの人ひとは、『わたしは妻つまをめとりましたので、参まいることができません』と言いった。

21 僕ぼくは帰かえってきて、以上いじょうの事ことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると家いえの主人しゅじんはおこって僕ぼくに言いった、『いますぐに、町まちの大通おおどおりや小道こみちへ行いって、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、足あしなえなどを、ここへ連つれてきなさい』。

22 僕ぼくは言いった、『ご主人しゅじん様さま、仰おおせのとおりにいたしましたが、まだ席せきがございます』。

23 主人しゅじんが僕ぼくに言いった、『道みちやかきねのあたりに出でて行いって、この家いえがいっぱいになるように、人々ひとびとを無理むりやりにひっぱってきなさい。

24 あなたがたに言いって置おくが、招まねかれた人ひとで、わたしの晩餐ばんさんにあずかる者ものはひとりもないであろう』」。

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